(財)日本漢字能力検定協会が全国公募で決めた2007年の世相を表す漢字は「偽」。土木の分野でも11月、栗本鉄工所による強度試験データの改ざんが明らかになったが、ケンプラッツで2007年に読まれた土木分野の上位30本の記事を振り返ると、「落」の文字が目につく。
修学旅行
勤め先の生徒3年生が修学旅行から帰ってきた。
場所は北海道!!
私も高校2年のときは北海道行きました。
めっちゃ楽しかったな〜。
寒かったけど・・・。
カニの食べ放題とか、あって。
あんまり、おばあちゃん家以外に北海道って行ったことなかったし、新鮮な感じがしたの思えてる。
ばあちゃん家は牛より、馬の産地。だから、北海道で牛見たときはほんまに感激!!
でした。
彼らも、北海道でたのしい思い出作ってきたみたいでよかったよ。
可愛い可愛い教え子が、ちゃんとおみやげ買ってきてくれて、こりゃまた感動だぜ
とにかく、みんな無事に帰ってきてよかったです。
2007中国国際消費電子博覧会(SINOCES)が7月6-9日、山東省青島市で開催される。今回の博覧会は「境界を越えて互いにつながる」をテーマに、コンピューター、サーバー、ノートパソコン、手のひらサイズパソコン、デジタルテレビ、携帯電話、ホームシアター、ゲーム機、自動車電子、安全防犯システムなどが全てインターアクティブシステムに統合され、デジタル情報が共有化される。
裸のラカンはロバの耳…
ちょっと昨日のハナシの続きをします。
こちらでは、下記の意味不明な数式「らしきもの」について、ラカン自身が解説「らしきもの」をしている様子もとりあげられています。
S(記号表現)
----------- = s(言表されたもの)、 S = (-1) によって、 s = √-1 が得られる
s(記号内容)
ハリー・ウールフ この基本的算数とこのトポロジーは、それ自身、精神生活を説明するための神話か、よくしても単なるアナロジーではないでしょうか?
ジャック・ラカン 何かのアナロジーですって? 「S」は厳格にこのSのように書くことのできる何かを指定しているのです。そして主体=患者を示す「S」はある喪失を示すための道具、材料なのだと申し上げました。いいかえれば、それは意味を刻印したあるものと、私の実際の言説であるところのこの別のものの間にあるこの裂け目【ギャップ】なのです。私は、この実際の言説を、あなたが、もう一人の主体=患者としてではなく私を理解できる人々としてのあたなが存在するところに置こうと試みるのです。どこに類比【アナロゴン】があるのでしょう? この喪失は存在するか、しないかなのです。もしあるとすれば、記号のシステムとしてこの喪失を指定するしかありません。いずれにせよ、この喪失は記号下がその場所を示すまで存在しないのです。これはアナロジーではありません。それは実際に現実のある部分にあるのです、このトーラス類は。このトーラスは現実に存在し、それは正確に神経症の構造なのです。それは類比【アナロゴン】ではありません――抽象化したものでもないのです。というのは、抽象化は現実のある種の矮小化であり、私はそれが現実そのものだと考えているからです。 (Lacan 1970, pp.195-196)
ラカンによる「定義らしき部分」を太字にすると太字だらけになってしまいました(笑)。
それによると、「大S = (-1)」は主体=患者を示す「S」であるとともに「ある喪失を示すための道具、材料」なんだそうです。さらにそれを「言いかえれば」、それは「意味を刻印したあるものと、私の実際の言説(小s)であるところのこの別のものの間にあるこの裂け目【ギャップ】」であるらしい。この「裂け目【ギャップ】」というのは新しく出てきたコトバで、語の定義「らしきもの」において重要な意味を持っていそうなので赤字にしてみました。
ここまでを要約すれば、主体=患者を示す「S」と「私の実際の言説であるところのこの別のもの」との「裂け目【ギャップ】」が式中の「分数のようなカタチをした区切り線」の「意味するもの」らしい。
さらにラカンの「説明」は続きます。その「私は、この実際の言説を、あなたが、もう一人の主体=患者としてではなく私を理解できる人々としてのあたなが存在するところに置こうと試みる」、つまり対談相手のハリー・ウールフのことを、「裂け目【ギャップ】」を持つ「患者S」ではなく「ラカンの言っていること=小s(言表されたもの)」を「理解できる」人として位置づけようと試みている、とラカンは語っているようです。さらにラカンは、「どこに類比【アナロゴン】があるのでしょう? この喪失(√-1のことか?)は存在するか、しないかなのです」と畳みかけます。
これがおそらくハリー・ウールフの最初の問いである「あなたのオハナシに出てくる基本的算数とトポロジーは、精神生活を説明するための神話か、よくしても単なるアナロジーなのではないか」に対するラカンの「お返事」ということになります。つまり、「オマエ、これがわかるかわかんないかでオレが理解できるヤツか、それとも理解できない『患者』かが決まるんだヨ」と言っているわけですが、でも、お言葉ですがあの「数式モドキ」のどこに類比【アナロゴン】でないところがあるのでしょうか?
それが「アナロジー」ではないことの「証明」として今度は「トーラス類」という新たな数学用語が出てきます。wikiではこのように説明されています。これは「トポロジー」に出てくる用語で、以前書いたポアンカレ予想に関する記事なんかとも関係があります。
で、そのドーナツ型だったりする位相空間が「正確に神経症の構造」として「実際に現実のある部分にある」のだとラカンは言っているわけです。
ここまででさらにぶっちゃけて引用文全体をリライトすれば、
ハリー・ウールフ このワケわかんない数式みたいなのは神話的フィクションか、よくても単なるアナロジーとしか思えないんですけど?
ジャック・ラカン オマエ何いってんだヨ!、アナロジーなんかじゃねえんだヨ!。そんなこともわかんねえなら、オマエなんざ「意味が通じねえ~」「空気読めねえ~」オレ様の精神病患者とおんなじなんだヨ!。そういうヤツはドーナツみたいな閉じた輪っかの中にいるってこった!!。オレ様のハナシを「矮小化」しようったって、そうはさせねえ!!!
ということになります。これがどれだけ「たちの悪い」振舞いであるか、もうおわかりになりましたね。そう、これも「王様は実は裸だった」もしくは「王様の耳はロバの耳…」ゲームだったのです。ふぅ~、消耗するわ、まったく。
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(追加)
もうちょっと追加で、私が2日がかりで「ラカン」について書きたくなってしまった、その原因となった文章を載せておきましょう。それは「ラカン大好き」ウチダセンセイのこの記事にあります。
まず、文中から、ラカンが「ラメラ」について語った部分を孫引きしますね↓。
ジジェクはラカンの『精神分析の四基本概念』でラメラについて述べられたつぎのような箇所を引く。
「何か特別に薄いもので、アメーバのように移動します。ただしアメーバよりはもう少し複雑です。しかしそれはどこにも入っていきます。そしてそれは性的な生物がその性において失ったものと関係がある何物かです。(・・・)それはアメーバが性的な生物に比べてそうであるように不死のものです。なぜなら、それはどんな分裂においても生き残り、いかなる分裂増殖的な出来事があっても存続するからです。そしてそれは走り回ります。
ところでこれは危険がないものではありません。あなたが静かに眠っている間にこいつがやって来て顔を覆うと想像してみてください。
こんな性質をもったものと、われわれがどうしたら戦わないですむのかよくわかりません。もし戦うようなことになったら、それはおそらく尋常な戦いではないでしょう。このラメラ、(・・・)それはリビドーです。」(ジャック・ラカン、『精神分析の四基本概念』)
ジジェクはラカンを承けてこう書く。
「この映画に出てくる怪物エイリアンはラカンのラメラにあまりによく似ているので、ラカンはこの映画ができる前にこの映画を観たのではないかとさえ思えてくる。この映画にはラカンが述べていることが全部出てくる。」(112頁)
なんかすごくおどろおどろしく書かれてますけど、生物学的(あるいは仏教的)に見て「それはアメーバが性的な生物に比べてそうであるように不死のものです」という部分が、はっきり申し上げて決定的に「間違っている」し、その「間違い」からさらに次なる「間違い」をズルズルと引きずりだされているのですね。
で、この後に続く夢と現実、幻想と現実についてのウチダセンセイの「ご解釈」も今となってはそう思いません。
これについてはさらに再び長文を書かねばならなくなるけど、ラカンについて書いて消耗したあとで書く余力は残っておりませんので(ヨロヨロ・笑)省略します。
「いかに恐ろしく見えたとしても、夢も現実も共に『ありのまま』に見よ」というのが仏教の教えるところであって、私としてはその力強い声の方に「生命と繋がる」がゆえの「根源的な正しさ」や「光源」「悟り」を感じています。つまり、「逃げててどうする(笑)」と思うわけです。
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(さらに追加)
一晩寝たらちょっと体力が回復したのでさらに追加。
「それはアメーバが性的な生物に比べてそうであるように不死のものです」
生物学的に言って、赤字の部分がヘンなんですね。「性的な生物」もまたDNAレベルで見れば「不死」なんです(つまり「利己的な遺伝子」ですね)。
それを「死ぬ」と思い込んでいるのは「個我」という(本能に操られた)意識にそのように「思い込まされている」にすぎないので、それを「生物学的(あるいは仏教的)に間違っている」と書きました。
こんな性質をもったものと、われわれがどうしたら戦わないですむのかよくわかりません。もし戦うようなことになったら、それはおそらく尋常な戦いではないでしょう。このラメラ、(・・・)それはリビドーです。
「アメーバが不死であるように、性的な生物もまた不死そのものです」と書くのが「正しい」書き方で、さらに「ラメラ的なもの=リビドー」に怯え、そこから逃れたいと思う「心理」から逃げずに、直視して立ち向かえば…↑と思わずにいられないのですね。これは仏教だと「死者の書」なんかに見られるチベット仏教や「聖職者の生殖」について真正面から立ち向かってそれを反転させた親鸞の「アプローチ方法」ということができます。
このように、西洋的な精神分析学はすでに仏教において二千年以上にわたって精緻に展開されてきたわけで、「何をいまさら…」と思ってしまうのです。
しかし仏教もまた「性」に関する分析については必ずしも成功していないので、その部分を生物学(進化論)で補う必要があります。ただし分子生物学や進化論的な視点を「持たなかった」ということでは、レヴィ=ストロースやフロイトやラカンといった「一つ前の時代」の人々も「同じ地点」にいます。
ラカンの引用文からも、陶冶されない剥き出しの「オス性」がプンプンしていて、科学的な視点でもってチベット仏教や親鸞みたいに、はやくその「オス性」を陶冶してね、メイワクだから…と思わずにはいられないのです。
サブプライムローン焦げ付き問題への不安が高じている。「出口はある」と一部の業界専門家は言う。幅広い分野の専門家にインタビューし、解決を長引かせている最大の問題は何か、最大の誤解は何か、最良の解決策は何か、について見解を求めた。
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金子孫六氏(かねこ・まごろく=刀匠)24日、急性呼吸不全で死去。83歳。告別式は26日午後0時30分、岐阜県関市梅竜寺山2梅竜寺花園会館。自宅は関市稲口706の1。喪主は二男、宏治(こうじ)氏。 「関の孫六」の継承者で、刀工銘・兼元の27代目。
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PCやサーバの運用管理はアウトソーシングの時代。富士通LCMサービスは、高セキュリティに守られたセンターで安心を提供。
国土交通省は6月22日から、住民向けのマンション耐震化マニュアルを同省のウェブサイトに無料で公開している。旧耐震基準の様々なタイプのマンションが阪神大震災でどのように被災したかを振り返ったうえで、耐震診断と耐震改修の進め方を技術と制度の両面から解説したものだ。
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現場発生土を利用するソイルセメント「INSEM(インセム)材」で、砂防ダムを建設する。INSEM材を堤高15m以上のハイダムに採用するのは、国内で初めてだ。
最高20Mbpsのスループットを実現する次世代PHS技術が、4月に開催されるイベント「WILLCOM Forum&Expo」で一般公開される。
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12月17日、中国語検索エンジン最大手の百度は正式に中国国家知的財産権局中国特許情報センターと協議に調印し、共同でインターネット利用者に専門的な特許検索サービスを提供することを発表した。百度特許検索サービスは2008年1月1日に開設されるとのこと。具体的なドメイン名はまだ明らかにされていない。
中国自主革新能力の向上及び経済レベルの向上により、特許申し込み数も急速に増加しているという。国家知的財産権局の統計によると、2007年11月時点で、認可済みの特許件数は400万件にのぼり、世界上位5位に入るとのこと。
百度は毎日、138ヶ国より数億回の検索があるとのこと。(済龍/ChinaPress)
蛯原友里さん(エビちゃん)出演のテレビCMも9月29日より全国にて放映!
http://ebi-navi.com/